このデータベースは、古代(7世紀頃〜11世紀頃を対象)の寺院跡とされている遺跡について、その遺跡の所在地・性格・主要な遺構・遺物の種類、報告書などの文献、建物遺構などの詳細データを収録したものです。
 各データは、地方公共団体などから刊行されている発掘調査報告書などをもとにして、奈良文化財研究所埋蔵文化財センター遺跡・調査技術研究室が作成し一部改変したものです。画像データは各遺跡の発掘調査報告書などに掲載されている図面から抜粋し、一部改変したものです。
 本データベースの詳細については、「凡例」をご覧ください。
 画像やデータの無許可での転載・再配布は堅くお断りいたします。

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更新情報
  2016/03/31
  現在、九州・四国・中国・近畿・中部・関東地方の一部の遺跡に関するデータを公開しています。
奈良文化財研究所報告第9冊・第15回古代官衙・集落研究会報告書「四面廂建物を考える」に収録された寺院に関する遺構は古代地方官衙関係遺跡データベースより移行しました。
データは、一部を除き、2012年3月までに刊行された発掘調査報告書などによって作成したものです。
関東地方以東のデータは、今後、順次公開していく予定です。
遺跡所在地は、原則として市町村合併後の所在地となっています。


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